ハイブリッド樹脂サイディング

地球環境を考えたエコ外装材

樹脂サイディングは、1965年アメリカで製造が始まり初めは塗装代替えのリフォーム用として開発され、その後その優れた特性により新築にも使用されるようになりました。
特に1990年代の伸びは著しく、2000年から現在に至っては、アメリカとカナダの新規外装材市場における樹脂サイディングのシェアは、それぞれ51%、70%を占める商品となっています。樹脂サイディングの一番の特徴は耐久性がきわめて優れていることです。
今後、長寿命住宅が望まれる日本の住宅用外装材としてますます普及されると思います。

樹脂サイディングの優れた特徴

錆びに強い 塩害、酸性雨、火山灰の被害を受けにくい
凍害に強い 凍結によるひび割れが発生しない
剥げない 塗装でなく顔料練りこみなので塗り替え不要
衝撃に強い 特殊配合により衝撃性能をアップ
雨仕舞が良い シーリングがいらないオープンジョイント工法
施工性が良い 軽量で家屋に負担がない
メンテナンスも簡単 汚れても水洗いでOK
自己消化性がある 材料より燃えにくく火が付いてもすぐ消える。防火認定が取れている
経年変化に強い 長期使用にも変色せず、腐らず強度が低下しない
樹脂サイディングの優れた特徴 1
樹脂サイディングは耐久性がよく、ひいては家を長持ちさせることになり、地球環境の保全に極めて貢献している外装材なのです。
樹脂サイディングの優れた特徴 3
樹脂サイディングの優れた特徴 4
樹脂サイディングの優れた特徴 5
国産樹脂サッシを標準装備

高断熱と高遮音

樹脂サッシのフレームは、独自の複数中空層構造になっており、室内と屋外との間を何層もの空気の小部屋でさえぎり、冬は冷たい外気の影響を受けにくく、夏は暑い外気の影響を受けにくい、そんな快適な室内空間を実現します。
またこの中空層により優れた遮音性をも実現しています。
LOW-E複層ガラスを標準装備しており、日射熱をカットし高断熱をもたらします。

優れた耐久性

樹脂サッシは、劣化防止のため高価な光触媒の二酸化チタンを11.76%含有しております。
紫外線の影響で生じる剥離、形状破壊、変形、変色などのダメージを受けにくく、強度と耐久性に優れています。
樹脂フレームの強度と耐久性は、アメリカ基準によるハリケーン対応大型風圧テストと同期耐圧テストに押し出し成型材として初めて合格したことからも証明されています。

省エネ性能と環境への配慮

樹脂サッシなら、冷暖房効率が飛躍的に向上し、冷暖房用の電気使用料や燃料費を大幅に低く抑えられ、それはそのまま二酸化炭素(Co2)の排出削減にもつながります。
また樹脂サッシはアルミサッシと比べて生産時に要するエネルギーの少ない省エネ製品です。
さらに廃棄後は完全に燃焼焼却させれば、ダイオキシンを発生することなく、水と炭酸ガスと塩化水素に分解される環境にやさしい製品でもあります。
今、世界的にサッシは樹脂サッシとなっています。
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